LCCの格安航空券の注意事項

水平線と海

LCCの格安航空券の注意事項

格安航空券を購入しようと思ったら、LCCを上手に活用する必要があります。
しかしLCCは大手航空会社と異なり、細かい規約が存在しています。
なのでLCCを利用する際の注意点について紹介します。

LCCならオンラインが鉄則

遅刻しそうな人
LCCで格安航空券を購入するのであれば、オンラインで購入・チェックインをするのが鉄則となります。
大手航空会社であれば、オンラインでも出来ますが、カウンターでも行う事が可能です。
ですがLCCの場合は、コスト削減のためにカウンターの人件費を削減したいので、カウンターで行う仕事を
極力減らす方向で動いています。

もっとも当日空港でチェックインをする場合、列に並ばなければいけません。
そのため全てオンライン上ですませておいた方が、スムーズに行動出来るという利点があります。

そしてLCCを利用する場合、とにかく時間に余裕を持って行動するようにして下さい。
なぜかというと、回転率を上げるために、時間になれば即搭乗ゲートが閉まってしまいます。
大手航空会社のように、全員が搭乗するのを待ってくれません。
そして乗り遅れた場合の最大のデメリットとして、航空券がキャンセルや便の変更、払い戻しを行ってくれないので、絶対に乗り遅れないように注意してください。

少しでもオーバーしたらアウト事前に計測を

LCCは荷物の重量制限が厳しく設定されています。
そして少しでも規定の重量をオーバーしたら、追加料金が発生してしまいます。
また手荷物の重量は、機内に持ち込めるのは7〜10kgと航空会社によって設定が異なるため、事前に重量の確認をしておきましょう。

また預入荷物に関しては、1つ目は無料になっているところもありますが、1つ目から有料のLCCもあります。このようにせっかく航空券が安くても、有料サービスが原因で追加料金がかかってしまえば、結果的にお得ではなくなってしまうので、細かい規約もしっかり守るようにしましょう。

LCCの機内サービスの注意点

LCCは徹底的なコスト削減を行う事で、航空券の料金の値下げに成功しています。
そのため機内サービスなどはなくて当たり前と期待しない方がいいでしょう。
ですが過剰なサービス料も航空券に含まれて、航空券の価格が高くなるよりも、必要なサービスだけ有料で利用した方が、合理的だと言えます。

ただし注意点としては、LCCの有料サービスは非常に割高だという点です。
例えば喉が渇いて水を1杯飲むだけでもお金がかかります。
基本的に機内には飲食物を持ち込む事が出来ないので、事前に飲み物や食べ物を用意するという事は出来ません。ですが搭乗ゲートで購入したペットボトルなどは持ち込む事が可能です。
なので搭乗ゲートで購入しておく事をオススメします。

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